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夏モデルの発売ラッシュもひと通り終わりましたが、以前から予告編で気になっていた「ハプニング」を観てきました。
この映画を観たかった理由は、やはり、監督のM・ナイト・シャマランの作品だから。念のため、ご存じない人のために説明しておくと、「シックス・センス」「サイン」「アンブレイカブル」など、ちょっと意味深というか、不思議な感覚の映画を制作する監督さんとして、知られています。
今回のネタは何と言えば、いいのか……。人類滅亡モノとでも書くべきなのかな。人々が何の前触れもなく、突然、自らの命を絶つという現象を受け、高校の教師である主人公(マーク・ウォールバーグ)やその家族、友だちとともに避難していく様を描いたというのが基本ストーリー。その避難の途中で、さまざまな人間模様が描かれたり、不可思議な自然現象に翻弄されながら、一気にストーリーが展開します。ただ……。
シャマラン監督の映画については、賛否両論、いろいろ意見がありますが、ボクとしては「サイン」の不思議&コメディは大好きだし、「シックス・センス」のどんでん返しも好きです。ただ、今回の「ハプニング」の不思議一直線はちょっとどうかな……。ちゃんと最後まで観られるし、いろいろと考えさせられて、観て良かったと思うんだけど、こういう超自然現象的な話はなかなか受け入れないような気がするし、見終わった後のスッキリ感がほとんどない(笑)。でも、もう一度、観ると、いろんな伏線が見つかりそうなので、DVDの発売を待ちたいかな。って、そういうことを意図した映画なのかも?
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2008/07/26
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