Telecom FreeTalk 1999年3月版


1999年3月19日 ポケットボードのケース
1999年3月20日 文字電話に首ったけ


1999年3月19日

ポケットボードのケース

ポケットボード用ケース
ポケットボード用ケース

 昨年の10月のこのページで、ポケットボードのケースを紹介しました。インプレスが『できるポケットボード』の発売を記念して作ったアレです。限定500個は一瞬で売り切れてしまったそうです。

 その後、「透明でポケットボード用のケースを作れば、儲かるのになぁ」なんて仲間内で話してたんですが、しっかり作っているところがありました。と言っても非売品なのですが……。

 現物は左の写真の通り。ボクの知る限り、新宿西口のソフマップ ChicagoII Windows専門館でポケットボードとセットで販売されています。その他、一部のドコモショップでも売られてるようです。ブルー、イエロー、ピンクの3種類があり、どれもなかなかいいカンジです。ブルーはもちろん、マリンブルーと組み合わせるのがベターですが、パールホワイトやクリアホワイトのポケットボードと、イエローやピンクのケースを組み合わせるのもかわいいかも。ホワイトデーは終わっちゃったけど、彼女にケース付きでプレゼントするのにおすすめです。

 そう言えば、ポケットボードの姉貴分とも言えるシャープコミュニケーションパル(MT-200)も2月末までに4万台というハイペースの売り上げを記録しています。この調子で行けば、今年の上半期で10万台はほぼ確実。これも早めにケースが出てくれるといいんですけどねぇ。単体で3000円くらいだったら、みんな買うと思いません?



1999年3月20日

文字電話に首ったけ

文字電話
文字電話『TEGACKY』(東芝)

 PC Watchに、DDIポケット電話文字電話試用レポートを掲載しましたが、読んでいただけましたか? 相変わらずの忙しさで、公開するのが遅れてしまったのですが、業界内では発売以来、怒濤のごとくの普及ぶりです。

 ボクは2月18日の発売日に、幕張(当日はMacWorld Expoだった)から速攻で新宿に移動し、さっくりゲットしました。DDIポケット電話は2回線目だったのですが、何の規制もなく、数日後には複数回線割引まで申し込んでしまいました。テスト用とは言え、いろんな電話を買ってる身としては、こういうのってありがたいんですよね。

 あ、そう言えば、ちと余談。よく「法林さんって、機材とかってたくさんもらえるんでしょ」なんて言われますけど、基本的に電話系はほとんどが自腹です。特に、PC Watchに掲載されるようなものはすべて……。TAとかルータはメーカーが貸し出してくれることが増えてきたので助かってますけど、電話系は課金の問題とかがあるので、なかなか難しいでしょうね。評価機だってんで、バカスカ使いまくるヤツが居て、以後、プレス向けの貸し出しは厳しくなった事業者もあるんだとか……。

PメールDXの画面
PメールDXの画面

 さて、話を文字電話に戻しましょう。2月18日にゲットして以来、首から下げて、いろんなところで布教して回ってるんですが、この反応がなかなか面白い。「法林さん、またヘンなものを下げてますね」なんて感じで今ひとつ反応が悪いんですが、実際に手書きメモを書いて送って見せると、「これって、いくらなんですか?」「月額は?」「メールアドレスって、すぐに取れるんですか?」と反応がガラリと変わる。数日後には「買いましたぁ〜」ってメールが来て、「はい。1名様ご案内」てな感じ。ご夫婦やカップルで買ったなんて人も多かったですね。

 ところが、文字電話って、メッセージを送る相手がいないと面白くない。そこで、お付き合いのある編集部やライターさんの文字電話の番号とアドレスを集めた『業界文字電話帳』を作り、仲間内で配布してました。おかげで、いろんな情報が流れてくる(笑)。誰の原稿がまだ入ってないとか、こんな事件が起きたとか……。その内、「法林はどこそこの原稿でハマってるらしい」なんてメールも飛び交ったりして(笑)。



Return to Telecom FreeTalk INDEX Page

Return to Telecom Mania Page

Return to Home page

(c)1995-1999 Takayuki Hourin